トレーハンドリング特集!!
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全国の食品工場にて重量物運搬業務等の重労働に従事されている皆様、過酷な環境における日々の業務、大変お疲れ様です。昨今の食品業界においては業務の多様化と人手不足が相まって、現場の皆様の負担は増すばかりと聞いております。その一方で、各企業としては”福利厚生の充実”や”ワークライフバランスの確立”のため、重労働の削減や勤務時間の短縮等を推進されているとも聞いております。これらの一見すると両極端な2つの課題を解決するには、それなりに思い切った事業改革が必要となってきそうです。
具体的にお話しすると、食品工場での業務における重労働の代表格といえば”トレーや天板を運搬する作業”であると思います。特に、製パン工場や製菓工場において必ずと言っていいほど存在する作業であり、担当者の方の疲労感を最大限高めてしまうという非常に恐ろしい圧倒的重労働です。かといって、誰かがやらないと生産が全く進まない…なんという負のループでしょうか。
私たちとしては、職員の方の負担を軽減しつつ効率的に業務を遂行していくためには、”重労働のロボット化”が欠かせないと考えております。今回は、食品工場における重労働の一つ”トレーや天板を搬送する作業”のロボット化についてご紹介したいと思います。
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